2011年5月30日月曜日
2011年5月25日水曜日
静岡学生ボランティアいわて応援隊 活動報告会in静岡英和
5月25日(水)11時から静岡英和学院大学新館5階講堂にて,活動報告会が行われました.
はじめに,岩手県山田村での支援活動の報告がありました.引き続いて,ユニセフ活動参加の報告です.
報告によれば,被災者の方達のニーズ調査に参加したとのこと.このニーズ調査は,支援活動を継続的に続けていく上では,必要不可欠な仕事ですね.実際には,「被災した方にかける言葉を選んでしまいがちになり,円滑なコミュニケーションも図りにくかった」のだとか.でも,その中で「自分が被災者になったらどうなのか?」それを現場で深く考えることが出来たとのことでした.とても貴重な体験です.
また,別のボランティアではこんなものも・・・.がれきなどを撤去しなければならない状況の中,ブルドーザーなど重機が使えない場所があるそうです.そこで,一般ボランティアの方々と力を合わせ,がれきの撤去作業.「協働を実感しましたと」のコメントもありました.
一方,ユニセフボランティアは,被災地の子どもたちと一緒に過ごす時間を作ったとのことでした.被災地の子どもは,避難所の中で大きな声を出したり,遊んだりが出来ない状況が続いています.そこで,一時でも震災のことを忘れて笑顔でいて欲しいという気持ちで,子どもたちとの交流を行ったとか.「子どもたちの状況はわからないけれど,『ありがとう』と笑顔を見せてくれる子どもたちに勇気をもらった気がします」との報告でした.
スタッフの一言コメント
まずは中国の留学生です.
「四川の震災の時に私たちは本当にお世話になりました.私も出来ることをします.みんなも出来ることを続けていきましょう.」とエールをくれました.
そして日本人学生スタッフが続いてコメントしました.
「被災地には非日常があります.日常の当たり前の有り難さを忘れないようにしたい.」
「Pray for Japanという本があります.その本の中に『100回の頑張れよりも1回一緒に頑張ろう』というフレーズがあります.出来ることからはじめませんか?」
「今日の話を聞いて,家に帰って『こんな話が大学であった』と家庭で会話して,『コンセント抜いて節電しようか』何でもいいんです.出来ることからやりましょう.」
報告会が終わった後,参加したスタッフの一人,コミュニティ福祉学科の見城陽子さんに少しだけ話が聞けました.「私は後半のユニセフボランティアで参加しましたが,やはり,子どもさんの被害状況が違っていて,親を亡くした子どもさんもいるし,避難所に家族でいる子どもさんもいる.言葉を選ぶことに慎重になりました.みんな笑顔で喜んでくれたのですが,本当の深いところは辛いものを抱えていると思うんですよ.だからこそ,継続的な支援が必要ですね.」と話しをしてくれました.
スタッフの皆さん.本当に有り難う.本当にお疲れ様でした.
この支援の心が多くの人に伝わりますように・・・.
2011年5月7日土曜日
ひより工房でおいしい時間
ニャンコ先生です。
ゴールデンウィークがあっという間に終わってしまいました…!
大学1年生、社会人1年生のみなさんは、新しい環境での必死の1か月を過ごし、少しほっとするお休みとなったのではないでしょうか。
今日は、そんなお休みの時間をより豊かにしてくれるお店の紹介です。
こちらは、大学の近くにある「ひより工房」さんです。

このかわいらしいお店は、複数のお店が軒を連ねる建物の一角にあります。
「ひより工房」さんは、焼き菓子の専門店です。お店の周りには、お菓子を焼き上げるバターとお砂糖のいい香りが漂っています。
ドアを開けると、その日焼きあがった沢山の焼き菓子が、並んでいます。
クッキーやマドレーヌなど日持ちのするお菓子もあれば、焼きたてが美味しい果物のタルトもあり、どれもみんなおいしそうで目移りしてしまいます!う~ん、全部食べたい!!
実は、このお店、一見お持ち帰り専門店のように見えるのですが、2階がカフェになっていて、1階のお店で買ったものをその場でいただくこともできるのです。
もちろんニャンコ先生は、カフェに行ってきましたよ。
おばあちゃんの家に遊びに行ったような懐かしい気持ちになるカフェでした。
畳の和室に、アンティークのちゃぶ台。おしぼりには、様々な模様の手ぬぐいを使っていて、お店のこだわりとセンスの良さが感じられます。

この日は、大きなカフェオレボウルにたっぷりと入ったカフェオレとマドレーヌをいただきました。マドレーヌの横に写っているのは、おまけのお菓子です。「ちょうど焼きあがったので・・・」とお店の方が試食をくださいました。こういうサービスって、本当に嬉しいです☆
窓から差し込む午後の日差しがとっても気持ちのよい空間です。
お菓子も飲み物も美味しくて、ついつい長居をしてしまいました。
皆さんもぜひ、行ってみてください。オススメです!
ゴールデンウィークがあっという間に終わってしまいました…!
大学1年生、社会人1年生のみなさんは、新しい環境での必死の1か月を過ごし、少しほっとするお休みとなったのではないでしょうか。
今日は、そんなお休みの時間をより豊かにしてくれるお店の紹介です。
こちらは、大学の近くにある「ひより工房」さんです。
このかわいらしいお店は、複数のお店が軒を連ねる建物の一角にあります。
「ひより工房」さんは、焼き菓子の専門店です。お店の周りには、お菓子を焼き上げるバターとお砂糖のいい香りが漂っています。
ドアを開けると、その日焼きあがった沢山の焼き菓子が、並んでいます。
クッキーやマドレーヌなど日持ちのするお菓子もあれば、焼きたてが美味しい果物のタルトもあり、どれもみんなおいしそうで目移りしてしまいます!う~ん、全部食べたい!!
実は、このお店、一見お持ち帰り専門店のように見えるのですが、2階がカフェになっていて、1階のお店で買ったものをその場でいただくこともできるのです。
もちろんニャンコ先生は、カフェに行ってきましたよ。
おばあちゃんの家に遊びに行ったような懐かしい気持ちになるカフェでした。
畳の和室に、アンティークのちゃぶ台。おしぼりには、様々な模様の手ぬぐいを使っていて、お店のこだわりとセンスの良さが感じられます。
この日は、大きなカフェオレボウルにたっぷりと入ったカフェオレとマドレーヌをいただきました。マドレーヌの横に写っているのは、おまけのお菓子です。「ちょうど焼きあがったので・・・」とお店の方が試食をくださいました。こういうサービスって、本当に嬉しいです☆
窓から差し込む午後の日差しがとっても気持ちのよい空間です。
お菓子も飲み物も美味しくて、ついつい長居をしてしまいました。
皆さんもぜひ、行ってみてください。オススメです!
2011年4月26日火曜日
はぴねす☆EIWAカレッジ
mokoです。
今回はニャンコ先生からのイベント情報です。
「静岡英和学院大学コミュニティ福祉学科では、今年度から地域で暮らす知的障害のある方を対象に、様々なテーマについて学習する「はぴねす☆EIWAカレッジ」をスタートします!
開講に先立ち、オープンカレッジと知的障害について学ぶ会を企画しました。
「オープンカレッジって何だろう?」
「知的障害について知りたい!」
「ボランティアとして関わってみたい!」
など、少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください。お待ちしています!!
こちらは、ご案内の文書を作ってくれた学生スタッフの2名です。
土曜の朝からパソコンと格闘し、4時間かけてやっと完成!
妥協を許さぬ仕事ぶりニャンコ先生もびっくりしていました。二人のおかげでステキな広告ができました。
ちなみに二人が手に持っているのは、「池田の森ベーカリーカフェ」のサンドイッチ。おいしいパンを食べて、午後もモリモリ働きました☆
企画情報を続々お送りいたしまーす。
コミュニティ福祉学科のホームページでもpdfを公開しています。
http://maple.shizuoka-eiwa.ac.jp/~segu-csw/happiness.pdf
http://maple.shizuoka-eiwa.ac.jp/~segu-csw/sub20.html
はぴねす☆EIWAカレッジ:ボランティア募集のご案内
をクリックでもOK!
どうぞご覧下さい。
2011年4月11日月曜日
静岡英和学院大学コミュニティ福祉学科のオープンカレッジ
知的障害者のためのオープンカレッジ説明会が2011年4月8日(金)に開催されました.
さて,オープンカレッジとは何でしょう?皆さんはご存じですか?
大学で出来ることを使って,障害者の生涯学習を支援する仕組みのことです.
今回は,オープンカレッジを行っている他大学の内容紹介や,その視察の報告が説明会で行われていました.
視察に行ったオープンカレッジ東京では,ダンスに,犯罪捜査や食文化など,興味深い内容が満載だったとか.
視察の報告では,これからオープンカレッジの活動に取り組む上での流れ,それぞれの活動のねらい,プログラムの構成についての解説が学生スタッフの東さんからありました.
今後,スタッフミーティングで企画を練り上げるそうです.
皆さんも,いかがですか?
学ぶことは「お勉強」とは違います.知らないことを知ったり,わからないことがわかるようになったりする楽しい活動です.
地域の障害をお持ちの方々と一緒に学んでみませんか?
2011年4月2日土曜日
祝入学!
mokoです.
4月1日(金),静岡英和学院大学の入学式が行われました.
ご入学の皆さん,おめでとうございます.
これから有意義な4年間を過ごして下さいね.
イヌは立ち入り禁止だったので,準備の所しか写真が撮れなかったけれど,ちょっとだけ紹介するね.
大学のゲートに立て看板.新校舎前では吹奏楽部がリハーサル中でした.新校舎入り口には春らしい案内板.
今年は桜が咲いてなかったのは残念!来賓の方が入場するちょっと前の写真をパチリ.みんな緊張しているね.学内のディスプレーには入学式の表示.歓迎ムード一杯だね.
今年は桜が咲いてなかったのは残念!来賓の方が入場するちょっと前の写真をパチリ.みんな緊張しているね.学内のディスプレーには入学式の表示.歓迎ムード一杯だね.
mokoも犬立大学に入学したときを思い出すなぁ(涙).
新しい生活は何かと不安が多いけれど,それ以上の希望や喜びがあるはず.
ご主人様もニャンコ先生も,そして,もちろんmokoも皆さんを応援しています.
4月1日から学科の名前が変わりました.そのため,ブログのタイトルも変わりました.
初めてこのブログを見た人のために・・・
mokoとニャンコ先生は,このブログの管理人(犬と猫)です.
これからもよろしくお願いします.
2011年3月18日金曜日
「卒業式」新しい一歩
2011年1月6日木曜日
明けましておめでとうございます
ニャンコ先生です。
新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は静岡ではお天気に恵まれ、穏やかなお正月でしたが、全国的に見れば年末から大雪が降ったり、停電で暗いお正月を過ごすことになってしまった地域もあったり、荒れ模様のお正月でしたね。
そんな大変な状況にも関わらず、孤立した人々がお互いを気遣い、助け合っていたことが、復旧を待つ間に大きな希望となっていたという内容がニュースで報道されていました。
一方、朝日新聞では社会的な孤立をテーマにした連載が始まり、いわゆる「普通」の人が誰にも起こりうるちょっとしたきっかけで社会的に孤立していってしまう現状を毎日伝えています。
私たちは誰でも、共通の危機やわかりやすいピンチに対しては、支援の手を差し伸べることができますが、わかりにくいもの、見えにくいものに対してはなかなかその手を伸ばすことができません。
支援に関わる人間は、そのわかりにくいもの、見えにくいものに対して敏感にアンテナを張るとともに、人間の持つ素晴らしいつながる能力を活かし、人々をつなぐ能力を発揮することがこれまで以上に求められていると感じる今日この頃です。
さて、英和は、まだ冬休み中ですが、事務職員は今日が仕事初めでした!
授業が始まる11日に向けて、事務の職員さんをはじめ、警備員さん、清掃員さんたちが、準備をしてくださっています。キャンパス内では新年のあいさつと素敵な笑顔が飛び交っていました。みなさん、よいお正月を過ごされたようですね。ピカピカの笑顔で、皆さんがくるのを待っています。
さて、新年1発目の画像は、卯年ということでウサギのラテアートです!

こちらは、大学の近くにある「高松珈琲」というカフェでいただいたものです。
カフェラテやカプチーノを注文すると、いつも素敵な絵を描いて出してくださるんですよ。昨日はウサギ年にちなんでウサギを描いてくれました!
珈琲だけでなく、お食事もケーキも美味しくて、ニャンコ先生もお気に入りのカフェです。
大学にお越しの際はぜひ寄ってみてくださいね。
(このケーキ、本当においしかったのです~。また食べに行こうっと。)
新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は静岡ではお天気に恵まれ、穏やかなお正月でしたが、全国的に見れば年末から大雪が降ったり、停電で暗いお正月を過ごすことになってしまった地域もあったり、荒れ模様のお正月でしたね。
そんな大変な状況にも関わらず、孤立した人々がお互いを気遣い、助け合っていたことが、復旧を待つ間に大きな希望となっていたという内容がニュースで報道されていました。
一方、朝日新聞では社会的な孤立をテーマにした連載が始まり、いわゆる「普通」の人が誰にも起こりうるちょっとしたきっかけで社会的に孤立していってしまう現状を毎日伝えています。
私たちは誰でも、共通の危機やわかりやすいピンチに対しては、支援の手を差し伸べることができますが、わかりにくいもの、見えにくいものに対してはなかなかその手を伸ばすことができません。
支援に関わる人間は、そのわかりにくいもの、見えにくいものに対して敏感にアンテナを張るとともに、人間の持つ素晴らしいつながる能力を活かし、人々をつなぐ能力を発揮することがこれまで以上に求められていると感じる今日この頃です。
さて、英和は、まだ冬休み中ですが、事務職員は今日が仕事初めでした!
授業が始まる11日に向けて、事務の職員さんをはじめ、警備員さん、清掃員さんたちが、準備をしてくださっています。キャンパス内では新年のあいさつと素敵な笑顔が飛び交っていました。みなさん、よいお正月を過ごされたようですね。ピカピカの笑顔で、皆さんがくるのを待っています。
さて、新年1発目の画像は、卯年ということでウサギのラテアートです!

こちらは、大学の近くにある「高松珈琲」というカフェでいただいたものです。
カフェラテやカプチーノを注文すると、いつも素敵な絵を描いて出してくださるんですよ。昨日はウサギ年にちなんでウサギを描いてくれました!
珈琲だけでなく、お食事もケーキも美味しくて、ニャンコ先生もお気に入りのカフェです。
大学にお越しの際はぜひ寄ってみてくださいね。
(このケーキ、本当においしかったのです~。また食べに行こうっと。)
2010年11月7日日曜日
静岡英和の楓祭(かえでさい)
mokoです.
昨日と今日と楓祭(学園祭11/6-7)でした.
多くの方々に来ていだだいて,本当に嬉しく思っています.有り難うございました.
学生さん達が活躍している場面を写真に撮りました.撮ったのは,もちろん私のご主人様です.
学内には露店がたくさん出て,大賑わいでした.売り
子になっている学生さんは商売上手なので,教員は1日中お腹いっぱいだったとのこと.「もう食べられません」とは某英語の先生の話し.「せっかくダイエットしてるのに」と言っておられました.
みんなおそろいのTシャツなどを作って頑張っていました.
露店だけではなくて,ボランティアセンターのブースでは,国際支援に関する小物も売っていました.発展途上国における人々の自立支援の活動なんですって.また,パネルを使って,海外支援の活動紹介もされていました.
別のブースでは,留学生と日本の学生の文化交流の活動をしている事も紹介されていました.このブースでは,ビルマ(ミャンマー)の留学生が活躍していました.
別の棟では,保育展示がされていましたよ.子どもたちがいて忙しいときには,mokoは構ってもらえないので,お暇なときにちょっとお邪魔しました.
色々な作品を紹介してくれました.特に版画がお薦めだとか.mokoも足跡をつけるのは得意です.
隣では,ボランティアサークル,カラフルパンチの面々が新聞を使った遊びを紹介してくれました.子どもたちも大喜び!
たくさんイベントがあってすべて写真が撮れなかったけれど,みんなで一緒にこのイベントを作ってみませんか.
お越し頂いた皆さん.本当に有り難うございました.
そして,頑張った学生さん達,お疲れ様でした.
それではまた.
2010年5月11日火曜日
食堂に潜入!

mokoです.
今日は食堂に潜入してきました.というか,いつものお昼時だと,学生諸君が一杯で様子がうかがえないんです.
人気の秘密は,なんといってもコストパフォーマンス!大満足のメニューが300円.サイドメニューをつけても500円弱.ワンコインで
お釣りが来るね.
新しくて綺麗だから,いつも人がいっぱい.
今日は早い時間に行ってきました.
準備でおばちゃんたちは忙し

そう.あっ!失礼しました.お姉様でした.
mokoはロコモコが好きです.ハワイの定番ですね.英和の学食でワイキキの気分.なんて,そんな訳ないですよね.元々はハワイの学生さんがおな

かを満足させるために作られたメニューだったかな.
あと気になるものが売っていました.ももパン!早速購入だ.
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