2011年2月19日土曜日
御殿場西高校へ出前授業
ニャンコ先生でっす!
英和学院大学は、後期の定期試験期間を終え、そろそろ春休みの時期に入ります。
後期の成績は、4月になってからのお楽しみです。学生の皆さん、1年間お疲れ様でした!
さて、今日は、先日訪問した御殿場西高等学校への出前授業の様子をお伝えします。
御殿場西高校は、JR御殿場線御殿場駅から車で10分程度走ったところにあります。雄大な富士山をバックに、明るい色調の校舎が立っています。校門をくぐると、高校生の皆さんが、元気な声であいさつをしてくれました。おお、かわいい…!普段、大学生と接することの多いニャンコ先生には、高校生の皆さんがとっても新鮮でした。
今回は、高校から「大学の模擬授業と説明会をしてほしい」との依頼をいただき、地域福祉学科から植田先生とニャンコ先生の二人がお邪魔をさせていただきました。
まずは、模擬授業の様子を紹介しましょう。
福祉系の進路を考えているという、高校2年生12名が参加してくれました。

今回の模擬授業のテーマは
『認知症のお年寄りもに共感する…。
~「馴染みの人間関係」がキーワード~』

認知症のメカニズムや認知症の高齢者と接する時に心がけたいことについて、植田先生からお話がありました。植田先生の優しい話しぶりに、高校生の皆さんも少しづつ緊張がほぐれたのでしょうか。徐々にあいづちや意見が出始め、あっという間の45分間でした。

次の時間は、大学紹介です。こちらはニャンコ先生が担当しました。(そのため、残念ながら写真はありません…。)
英和のキャンパスライフを、スライドをお見せながら紹介しました。
高校生の皆さんの反応が最も良かったのは、なんと言っても学食でした!定食の値段が300円と言うと、更に熱い反応が!!
学食は、夏に行われるサマーキャンパス(一日体験入学)に来ていただけると、無料で体験できます。この感動をぜひ、一度味わってみてくださいね。
その他、学科の特色などを説明していたら、またしてもあっという間に終了時間が来てしまいました。
もっと詳しい説明を聞きたい方は、ぜひぜひ3月26日(土)に開催されるオープンキャンパスにいらしてくださいね。英和の良さを生で体験してください。
御殿場西高等学校の先生方、生徒の皆さん、お話しする機会を与えてくださってありがとうございました。皆さんが、とても温かく迎えてくださったので、訪問した私たちも、とてもほっこりした気持ちになりました。また、お会いできる日を楽しみにしています!
※ 静岡英和学院大学では、1年を通して大学の教員が高校を訪問し、専門分野の講義を行う出前授業を行っています。ご希望の場合は、本学入試センター(TEL:054-261-9322)までお気軽にお問い合わせください。
英和学院大学は、後期の定期試験期間を終え、そろそろ春休みの時期に入ります。
後期の成績は、4月になってからのお楽しみです。学生の皆さん、1年間お疲れ様でした!
さて、今日は、先日訪問した御殿場西高等学校への出前授業の様子をお伝えします。
御殿場西高校は、JR御殿場線御殿場駅から車で10分程度走ったところにあります。雄大な富士山をバックに、明るい色調の校舎が立っています。校門をくぐると、高校生の皆さんが、元気な声であいさつをしてくれました。おお、かわいい…!普段、大学生と接することの多いニャンコ先生には、高校生の皆さんがとっても新鮮でした。
今回は、高校から「大学の模擬授業と説明会をしてほしい」との依頼をいただき、地域福祉学科から植田先生とニャンコ先生の二人がお邪魔をさせていただきました。
まずは、模擬授業の様子を紹介しましょう。
福祉系の進路を考えているという、高校2年生12名が参加してくれました。
今回の模擬授業のテーマは
『認知症のお年寄りもに共感する…。
~「馴染みの人間関係」がキーワード~』
認知症のメカニズムや認知症の高齢者と接する時に心がけたいことについて、植田先生からお話がありました。植田先生の優しい話しぶりに、高校生の皆さんも少しづつ緊張がほぐれたのでしょうか。徐々にあいづちや意見が出始め、あっという間の45分間でした。
次の時間は、大学紹介です。こちらはニャンコ先生が担当しました。(そのため、残念ながら写真はありません…。)
英和のキャンパスライフを、スライドをお見せながら紹介しました。
高校生の皆さんの反応が最も良かったのは、なんと言っても学食でした!定食の値段が300円と言うと、更に熱い反応が!!
学食は、夏に行われるサマーキャンパス(一日体験入学)に来ていただけると、無料で体験できます。この感動をぜひ、一度味わってみてくださいね。
その他、学科の特色などを説明していたら、またしてもあっという間に終了時間が来てしまいました。
もっと詳しい説明を聞きたい方は、ぜひぜひ3月26日(土)に開催されるオープンキャンパスにいらしてくださいね。英和の良さを生で体験してください。
御殿場西高等学校の先生方、生徒の皆さん、お話しする機会を与えてくださってありがとうございました。皆さんが、とても温かく迎えてくださったので、訪問した私たちも、とてもほっこりした気持ちになりました。また、お会いできる日を楽しみにしています!
※ 静岡英和学院大学では、1年を通して大学の教員が高校を訪問し、専門分野の講義を行う出前授業を行っています。ご希望の場合は、本学入試センター(TEL:054-261-9322)までお気軽にお問い合わせください。
2011年1月24日月曜日
実習報告会を開催しました
にゃんこ先生です。
早いもので後期の授業も残すところあと1回になってしましました。様々な授業が、これまでの学びを振り返るまとめの時期を迎えていることと思います。
今回は、社会福祉士を目指す学生さんたちの授業、『社会福祉援助技術現場実習指導』で行われた実習報告会の様子をお伝えします。
実習報告会は、2年生と3年生合同で、新館の講堂を使って行われています。
広い会場で舞台の上にあがって話をするので、3年生は少し緊張気味…。
実は、この舞台に立てるのは、学生の投票で選ばれた1グループだけなのです。
今年は障害者施設に実習に行ったグループが選ばれ、「隠されたニーズ」というテーマで発表をしてくれました。

2年生にも理解しやすいように、まずは障害者の定義、施設の紹介からスタート。なかなか配慮が行き届いています。
次に、それぞれの学生の実習先で出会った利用者の方とのエピソードが紹介されます。すべての事例は、一見すると「難しい人」、「関わりを拒む人」「文句を言う人」が、実は「もっとも関わりを求めていた人」であったり、「よりよい暮らしを求めている人」であったことに気づいたという共通点があります。
このことから、私たちは表面的な態度や言葉に惑わされることが多いのですが、実はその奥には隠されたニーズが潜んでおり、利用者の方の態度や言葉にはそのヒントが沢山あることを学んだ、という発表でした。
発表されたグループの皆さん、お疲れ様でした。
とてもわかりやすくて、工夫されたいい発表でしたよ。
グループの発表の後は、3年生から、これから実習に行く2年生に対して、実習前の心構え、準備の仕方、実習記録の書き方、実習先の職員の方との関係の築き方などなどを伝えます。
うう~ん、みんな実習に行ってから「○○しておけばよかった~!」と思うことが沢山あったみたいですね。2年生へのアドバイスの多いこと多いこと(笑)。
早いもので後期の授業も残すところあと1回になってしましました。様々な授業が、これまでの学びを振り返るまとめの時期を迎えていることと思います。
今回は、社会福祉士を目指す学生さんたちの授業、『社会福祉援助技術現場実習指導』で行われた実習報告会の様子をお伝えします。
広い会場で舞台の上にあがって話をするので、3年生は少し緊張気味…。
実は、この舞台に立てるのは、学生の投票で選ばれた1グループだけなのです。
今年は障害者施設に実習に行ったグループが選ばれ、「隠されたニーズ」というテーマで発表をしてくれました。
2年生にも理解しやすいように、まずは障害者の定義、施設の紹介からスタート。なかなか配慮が行き届いています。
このことから、私たちは表面的な態度や言葉に惑わされることが多いのですが、実はその奥には隠されたニーズが潜んでおり、利用者の方の態度や言葉にはそのヒントが沢山あることを学んだ、という発表でした。
発表されたグループの皆さん、お疲れ様でした。
とてもわかりやすくて、工夫されたいい発表でしたよ。
うう~ん、みんな実習に行ってから「○○しておけばよかった~!」と思うことが沢山あったみたいですね。2年生へのアドバイスの多いこと多いこと(笑)。
こうやって人前に立って話している3年生をみると、「実習前はあんなに不安がっていたのに、たくましくなるものだな~。」と、感慨深い気持ちになってしまいます。実習を通して成長した姿が、とても印象的でした。
2年生のみなさん、しっかり受け取って半年後の実習に向けて、がっちり準備していきましょうね。
2010年11月27日土曜日
実習先の見学に行ってきました
ニャンコ先生です。
先日は社会福祉士を目指す4年生の話題をお届けしましたが、今日は同じく社会福祉士を目指す2年生のお話です。
英和では、3年生の夏休みに福祉施設で実習(24日間)を行います。多くの方が24日間の実習と聞いて恐れおののくですが、「相談援助実習指導」という授業を通して、2年生後期から1年間をかけて実習に向けた準備をしていくので心配にはおよびません。
現在、2年生は、自分の望む実習先で実習を行うために、自分の興味のある分野は何か、どんな施設があるのか、そこでどんな実習ができるのかといった情報を集め、担当の教員と面接を重ねながら、自分の希望する実習先を絞り込んでいく作業をしています。しかし、教科書で得られる知識は限られています。実際の現場を体験しなければ!!ということで、授業の一貫として施設見学を位置づけています。
今回は、11月20日(土)に実施した「静岡医療福祉センター成人部」の見学の様子を紹介したいと思います。

静岡医療福祉センター成人部は、身体に障害を持った方を対象に、日中は生活リハビリのための様々な訓練を実施し、夜間は食事の提供や入浴・排泄棟の必要な介助を支援する施設で、約70名の方が利用をしています。法律上の区分でいうと、障害者支援施設といいます。

この日、参加した学生は14名、引率は障害者福祉がご専門の白山先生でした。施設の説明を担当される職員の方が紹介され、約1時間をかけて施設の概要、サービスの種類と内容、職員の仕事についてお話をしていただきました。実際に利用者の方と毎日接している職員の方の生の声は、非常に説得力があり、学生の皆さんも一言一句聞き逃さないようにと真剣にメモを取る手を動かしていました。

説明の後は、実際に施設の中を歩いて、一つひとつのお部屋を見学をさせていただきました。
こちらはリハビリ等を行う機能訓練室です。利用者の方が描かれた絵画や作品がところ狭しと飾ってありました。
また、本格的な設備が導入された陶芸室では、受障後一度も車いすから立ち上がらなかった利用者の方が、作品制作の過程で作品の出来を確認するために自ら立ち上がったというエピソードを交えて作業の持つ意味をお話ししてくださいました。

実際に現場に触れることで、沢山の疑問が学生の中に生まれたようです。最後に、学生からの質問に答えていただき、この日の見学は終了となりました。
生活の場である施設に、学生とはいえ、他人が足を踏み入れることはそう簡単にできることではありません。施設に暮らす利用者の方、職員の方の理解とご厚意があって初めて実現することです。その奥には、福祉を支える人材を育てたいという、共通の思いがあるのだと思います。私たち教員はその意味を学生の皆さんにしっかりと伝え、この先の実習へとみちびいていかなければいけませんね。
そして、お忙しい中、対応してくださった施設の皆さま、どうもありがとうございました。
おまけ:こちらの施設で職員として働いている卒業生が、ゲスト出演してくれました。ちょうど勤務日だったので、お願いをして2年生の前で少しお話していただきました。

就職して半年が過ぎ、大変だけれども毎日が新しい発見の連続と語っていたのがとても印象的でした。
立派に働いている先輩を見ると、励みになりますね!
先日は社会福祉士を目指す4年生の話題をお届けしましたが、今日は同じく社会福祉士を目指す2年生のお話です。
英和では、3年生の夏休みに福祉施設で実習(24日間)を行います。多くの方が24日間の実習と聞いて恐れおののくですが、「相談援助実習指導」という授業を通して、2年生後期から1年間をかけて実習に向けた準備をしていくので心配にはおよびません。
現在、2年生は、自分の望む実習先で実習を行うために、自分の興味のある分野は何か、どんな施設があるのか、そこでどんな実習ができるのかといった情報を集め、担当の教員と面接を重ねながら、自分の希望する実習先を絞り込んでいく作業をしています。しかし、教科書で得られる知識は限られています。実際の現場を体験しなければ!!ということで、授業の一貫として施設見学を位置づけています。
今回は、11月20日(土)に実施した「静岡医療福祉センター成人部」の見学の様子を紹介したいと思います。
静岡医療福祉センター成人部は、身体に障害を持った方を対象に、日中は生活リハビリのための様々な訓練を実施し、夜間は食事の提供や入浴・排泄棟の必要な介助を支援する施設で、約70名の方が利用をしています。法律上の区分でいうと、障害者支援施設といいます。
この日、参加した学生は14名、引率は障害者福祉がご専門の白山先生でした。施設の説明を担当される職員の方が紹介され、約1時間をかけて施設の概要、サービスの種類と内容、職員の仕事についてお話をしていただきました。実際に利用者の方と毎日接している職員の方の生の声は、非常に説得力があり、学生の皆さんも一言一句聞き逃さないようにと真剣にメモを取る手を動かしていました。
説明の後は、実際に施設の中を歩いて、一つひとつのお部屋を見学をさせていただきました。
こちらはリハビリ等を行う機能訓練室です。利用者の方が描かれた絵画や作品がところ狭しと飾ってありました。
また、本格的な設備が導入された陶芸室では、受障後一度も車いすから立ち上がらなかった利用者の方が、作品制作の過程で作品の出来を確認するために自ら立ち上がったというエピソードを交えて作業の持つ意味をお話ししてくださいました。
実際に現場に触れることで、沢山の疑問が学生の中に生まれたようです。最後に、学生からの質問に答えていただき、この日の見学は終了となりました。
生活の場である施設に、学生とはいえ、他人が足を踏み入れることはそう簡単にできることではありません。施設に暮らす利用者の方、職員の方の理解とご厚意があって初めて実現することです。その奥には、福祉を支える人材を育てたいという、共通の思いがあるのだと思います。私たち教員はその意味を学生の皆さんにしっかりと伝え、この先の実習へとみちびいていかなければいけませんね。
そして、お忙しい中、対応してくださった施設の皆さま、どうもありがとうございました。
おまけ:こちらの施設で職員として働いている卒業生が、ゲスト出演してくれました。ちょうど勤務日だったので、お願いをして2年生の前で少しお話していただきました。
就職して半年が過ぎ、大変だけれども毎日が新しい発見の連続と語っていたのがとても印象的でした。
立派に働いている先輩を見ると、励みになりますね!
2010年10月7日木曜日
鬼ごっこを作る
mokoです.
今日は幼児体育の授業を紹介しちゃうよ.
これは将来保育士になった時に,どんなように体育遊びを展開していくかを学ぶ授業だそうな.
自ら体育遊びを体験して,その体育遊びのねらいが何であるのかを理解し,自分が子どもたちに対して,どのようにその遊びを展開するかを勉強するんだって.
この写真は鬼ごっこのルールを考えて,発表しているところ.各グループが自分たちの鬼ごっこルールを作り,他のグループの人たちに説明している.なかなか先生っぽいぞ!
鬼ごっこは,子どもの体力を引き上げる格好の遊びなんだって.鬼から逃げようとすることは,空間を認知し,自分の姿勢を保ちつつも,動作を素早く切り返す.そう,敏捷性を養っている.すべてのスポーツに有効な能力だね.
ただ遊ばせるのではなく,楽しく身体能力を伸ばしていく.これが体育遊びの大切なところなんだって.
安全に,子どもたちのどの能力を伸ばそうとするのか.それにはどんな方法が良いのかをみんなで考えているんだね.教育の目的と方法の大切さをみんな学んでいるね.
みんな頑張って,夢に近づいてね.
2010年4月20日火曜日
基礎演習に潜り込んでみました

mokoです.
1年生の基礎演習に潜り込んでみました.まだ授業が始まって2週目くらいです.みんな表情が硬いね.なにやら,今日のお題は「偏愛マップ」とやら・・・.自分の好きなものをB4サイズの大きな紙に書き込んで,自分の好きなものを集めたマップを作るのだとか.そして,その書き込んだマップをもとにして,お互いのことを話し合うそうな.お互いを知り合うことが目的かな?
色々書いてあるね.音楽やスポーツ,映画に本など.これは担当の先生が作った偏愛マップ.お世辞にも綺麗な字じゃないね.
さて,何でそんなことをわざわざするんだろう.聞いてみたところ,「自分が紙に書くほど好きなものは,相手に聞いて欲しいことが多いし,話題も一杯もっているってことが多い」ということらしい.なるほど,みんな話題に事欠くことなく,盛り上がっているね.
ところで,この授業の目的は何だろう.先生に聞いてみよう.「ひとの話を聞いて,それをまとめて,その人のことをクラスのみんなに紹介してもらいます.そのことで,他者の話を聞き,自分の頭の中で材料をまとめ,発表するということに慣れていただきます」.なるほど,結構難しいみたいね.でも,先生がいうには,「人前で要点をまとめて話をするのは,技術なので,トレーニングする必要があるのです」だって.みんな実力派の大学生になるために頑張ろう.mokoも応援しています.
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